こんな悩みありませんか?
「毎日投稿しているのにタイ人のお客さんが増えない」「ハッシュタグを付けているけどリーチが全然伸びない」——バンコクの日系飲食店オーナーからよく聞く声です。
多くの場合、原因はハッシュタグの選び方の間違いにあります。よくある失敗パターンは2つ。①日本語タグばかりで、タイ人の検索に引っかからない。②人気タグを30個以上大量に貼って、スパム判定されてリーチが落ちる。
タイ語ハッシュタグが効く理由
Instagramでタイ人が「ご飯どこ行こう」と探すとき、タイ語で検索します。#สุขุมวิท(スクンビット)や#ราเมง(ラーメン)で検索されたとき、タイ語タグがついている投稿しか表示されません。日本語タグだけでは、タイ人の発見導線に乗れないのです。
逆にタイ語タグを正しく使うと、同じ投稿でもリーチが大幅に増加します。JEEBの支援店舗では、タイ語タグを追加した翌週からリーチが1.5〜3倍になった事例が複数あります。
飲食店向けタイ語ハッシュタグ50選(カテゴリ別)
コピペして使えます。投稿タイプに合わせて10〜20個を選んでください。
【料理ジャンル別】日本食店向け
- #อาหารญี่ปุ่น(日本料理)
- #ร้านอาหารญี่ปุ่น(日本食レストラン)
- #ซูชิ(寿司)
- #ราเมง(ラーメン)
- #อิซากายะ(居酒屋)
- #ยากินิคุ(焼肉)
- #ทงคัตสึ(とんかつ)
- #แกงกะหรี่ญี่ปุ่น(カレー)
- #ซาชิมิ(刺身)
- #ข้าวหน้าปลาไหล(うな重)
【シーン・雰囲気タグ】
- #ร้านอาหารกรุงเทพ(バンコクのレストラン)
- #ของกินกรุงเทพ(バンコクの食べ物)
- #อาหารอร่อย(おいしい食べ物)
- #รีวิวอาหาร(フードレビュー)
- #ร้านเด็ด(おすすめのお店)
- #อร่อยบอกต่อ(口コミ)
- #กินอะไรดี(何食べようか)
- #บรรยากาศดี(雰囲気がいい)
- #มื้อเย็น(夕食)
- #มื้อเที่ยง(昼食)
- #ถ่ายรูปอาหาร(料理写真)
- #เมนูแนะนำ(おすすめメニュー)
- #เมนูใหม่(新メニュー)
- #คาเฟ่กรุงเทพ(バンコクカフェ)
【デリバリー・プロモ向け】
- #เดลิเวอรี่(デリバリー)
- #ส่งเดลิเวอรี่(宅配)
- #GrabFood
- #foodpanda
- #โปรโมชั่น(プロモーション)
- #โปรดีบอกต่อ(お得情報)
- #สั่งอาหาร(注文)
【エリア別タグ】(来店導線に直結)
- #สุขุมวิท(スクンビット)
- #ทองหล่อ(トンロー)
- #เอกมัย(エカマイ)
- #อโศก(アソーク)
- #พร้อมพงษ์(プロンポン)
- #พระโขนง(プラカノン)
- #อ่อนนุช(オンヌット)
- #สีลม(シーロム)
- #สาทร(サートーン)
- #อารีย์(アーリー)
- #จตุจักร(チャトゥチャック)
- #ลาดพร้าว(ラートプラオ)
- #รัชดา(ラチャダー)
- #สยาม(サイアム)
- #ชิดลม(チットロム)
- #บีทีเอส(BTS)
スパム判定されないタグ数の目安
Instagramのアルゴリズムはスパムを嫌います。飲食店の投稿には10〜20個が適切です。30個超えると、表示が抑制される場合があります。
- 料理写真の通常投稿:10〜15個
- プロモーション・限定メニュー告知:15〜20個
- ストーリーズ:3〜5個(ハイライト表示が見やすい)
- 毎回まったく同じタグセットを使い回さない(ローテーションが重要)
投稿タイプ別のタグ戦略
- 新メニュー告知:#เมนูใหม่ + 料理ジャンルタグ + エリアタグ
- デリバリー告知:#เดลิเวอรี่ + #GrabFood + エリアタグ
- 週末限定:#โปรโมชั่น + シーンタグ + エリアタグ
- 日常の料理写真:料理ジャンルタグ + #อาหารอร่อย + エリアタグ
まとめ:タイ語タグ3層でリーチを3倍に
「料理ジャンルタグ(大)+シーンタグ(中)+エリアタグ(小)」の3層で10〜20個を選ぶ——これだけでタイ人ユーザーへのリーチが大きく変わります。日本語タグはゼロでも構いません。タイ語タグを中心に組み立て直してみてください。
よくある質問
Q. タイ語が書けなくてもタグは使えますか?
はい。この記事のリストからコピペするだけでOKです。スマホの日本語キーボードからでもタイ語タグは貼れます。
Q. FacebookとInstagramで使い方は違いますか?
Facebookはハッシュタグの効果が薄いため、タグより「シェアされやすいキャプション」を重視してください。ハッシュタグはInstagram・TikTok・Xでより有効です。